出稼ぎと聞くとどのようなことを連想するでしょうか。

最近は当たり前のように外国人の出稼ぎ労働者が日本に滞在していますので、それほど珍しいことではなくなりつつあります。

外国人労働者と言えば、例えば、様々な人がいますが、介護の分野では積極的に出稼ぎ労働者を雇っている傾向にあるのが今の日本です。

日本の方が介護の技術が進歩しているので、国に持ち帰りたいという気持ちで技術を学んでいる人も多いですし、それだけでなく賃金がいいですから、それに伴い仕事をすることによって国への仕送りが増えると思って頑張って働いている人も多いでしょう。

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フィリピンやインドネシアなどの外国人が介護分野で進出してきていることはとても大きな日本の変化といってもいいのですが、それ以外の仕事でも働いている外国人労働者は多いでしょう。

考え方としては日本よりも貧しい国から日本に出稼ぎに来ているという考え方が強く、国の賃金では食べていけない、家族を養っていけないという人たちが賃金の高い日本に出稼ぎに来て、そして働いたお金を仕送りするのです。

出稼ぎにくる外国人の今昔は、少し様変わりしているといってもいいのですが、その様変わりしていることの1つに先ほどあげたような介護の世界に進出しているということが挙げられるでしょう。

まだ看護の世界には進出しているということは見られないのですが、介護は万国共通であり、介護はどこの国でも将来的に問題になることであるということもあり、とても日本へ来て積極的に技術を身に着けようとしている人は多いのです。

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そして外国人と一言で言ってもどの国の人が多いのか、それはもちろん一概には言えないのですが、先ほどいったように、自分の国の方が貧しいケースで主に日本に出稼ぎをするというケースが増えています。

よく見かけるのは水商売などで見かけるフィリピン系の女性ですが、これは昔から多いです。

それ以外にも南米系の人も出稼ぎにくることもありますし、中東系の人も出稼ぎに来ることもあります。

そして近くのアジアからも出稼ぎに来ている外国人労働者は多いのです。

働ける現場は、やはり女性奈良飲食店が多いですし、男性なら建築系や工場系で働いている人が多いでしょう。

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このように出稼ぎにくる外国人といっても様々ではありますが、このサイトでは、出稼ぎにくる外国人についてまとめていますので、参考にしてみてください。

あなたの身近にも外国から出稼ぎに来ている人がいるかもしれません。

撮り鉄に聞いた!新宿・上野・東京駅の穴場スポット

鉄道写真の愛好家を“撮り鉄”と呼びます。ホーム・街中の線路わき・高架ごしなど、さまざまなアングルで構える方を見たことがある方も多いのではないでしょうか。初心者でもポストカードのような一枚を収められるスポットを、プロ級の“撮り鉄”から伝授してもらいましょう。

新宿駅 小田急線特急 2・3番ホーム

各駅停車から特急まで、実に6種類にも分かれる複雑さが人気の路線です。10番まで分かれたホームに、絶え間なく電車が出入りします。ホームも地下・地上の2階建てになっていますので、ダイヤと照らし合わせながら希望の車体を撮るのはベテランでも難しいとされています。

初心者にも撮りやすいアングルは、地上2・3番ホームです。ここはロマンスカー発着専用のエリアで、美しくアーバンな印象のショットがじっくりと撮れます。さらに、同じフロアのホームを俯瞰して撮れ、ファンにはたまらない一枚になりそうです。

上野駅

寝台特急をねらうなら、この駅が最適です。数十年前であれば、出稼ぎの青年で埋めつくされていたホームも、今は“お立ち台”と呼ばれる人気撮影スポットに撮り鉄が日々カメラを構えています。

かつては上野・札幌間を結ぶ2つの寝台車を一度に収められるアングルが人気でした。2015年3月の北斗星引退後は、カシオペア単体での撮影がメジャーです。

さらに、貨物列車などレアな車両も多く発着します。せっかく上野駅を訪れたのですから、より多くのホームを巡れるようまとまった時間を取っておきましょう。

東京駅 新幹線 20〜23番ホーム

地上2階、地下5階の日本最大スケールの東京駅は、あらゆる新幹線のターミナルとしても重要な役割を担っています。なかでも、東北・北陸新幹線が発着する20〜23番ホームは、撮り鉄に優しい配慮が多く人気スポットです。

カラフルなカラーの車体が並んで発車待ちをするシーンも多く見られますので、ダイヤを熟知していなくても気軽に撮りに行けます。運が良ければドクターイエローという、線路検査専用の車両も一緒に見られるでしょう。

また、全面にホームドアが設置され安全な点もオススメです。休日ともなれば多くのファンが集まり、転落事故も起きたことのあるスポットですので、嬉しい対策です。ホームの先端から数メートルはドアがなく、しっかりと全景を撮れる様になっている点も、撮り鉄思いと言えます。

主要ターミナル駅は、発着数が多く初心者向けのスポットです。ベテランが勧める場所は、その中でも安全に効率良く、ポスターのような一枚が撮れます。ぜひ一度、まずはデジカメやスマホを片手に訪れてみてください。